インテリアにもなるオシャレなコーヒー器具やグッズまとめ

コーヒー器具

2013年ごろからコーヒーにハマりだし、たくさんの器具を使ってきました。

コーヒー器具は抽出するためのものですが、オシャレでインテリアにもなるような素敵なデザインのものがたくさんあることも知りました。

コーヒーを自宅で淹れるのはハードルが高いかもしれません。しかし、思い切ってデザイン重視で欲しいモノを買ってみると意外とハマっていくものです。

なので、ちょっと今回はオシャレ器具にスポットを当ててご紹介してみようと思います。

コーヒー器具といっても

  • 抽出器具
  • コーヒーミル
  • コーヒーグッズ(備品?)

など種類はたくさんあります。

コーヒー器具もハマればハマるほど、いろんな道具を試したくなります。

これからコーヒーマニアになりたい方も、もうずっと同じドリッパーを使っているなあという方もぜひ参考にしてみてください。

味を追求するためだけではなく、もっと器具が欲しいと思う物欲要素、抽出を楽しむという趣味の要素もふまえておすすめ器具をご紹介

使ったことがある器具なので、評価を付けたいところですが偉そうにするのもなんなので、使用頻度を付けることにします!

ドリップをする人におすすめのセット!

長くなるので、まずはコレだけ持っていれば大丈夫!ドリップができるよ!というセットをご紹介します。

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ハリオ透過ドリッパー 詳しくみる Amazonでみる
ナイスカットミル
(現行モデルはナイスカットG)
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KINTO コーヒージャグ(サーバー) 詳しくみる Amazonでみる
コーヒーキャニスター 詳しくみる Amazonでみる
コーヒーメジャースプーン 詳しくみる Amazonでみる

 

ハリオ V60透過ドリッパー 使用頻度:★★★★☆

ハリオ V60 透過ドリッパー

日本でもっとも売れているドリッパーはV60です。

おすすめポイント

  1. 安い
  2. 抽出が安定
  3. 簡単に淹れれる
  4. グッドデザイン
  5. 間違いない

完璧な実用性重視のドリッパー。そしてグッドデザイン賞を受賞する洗練されたデザイン。さらに1~2杯用は300円未満の低価格。

 

知っておきたいポイント

  1. 安いのはプラスチックのタイプ
  2. 陶器は少し高い

ほかの材質を選んだときは少し高い」以外のダメなところが思い浮かびません。(ダメというか買わない理由がない)

値段面のコスパも込みですが、最強のドリッパーだと思います。

この記事は結構長くて最後まで読んでほしい気持ちもあるのですが、ここで離脱して頂いてかまわないので、下の記事だけは読んでみてください。

それくらいおすすめです。

 

カリタコーヒードリッパー(ウェーブを使用) 使用頻度:★★★☆☆

カリタ ウェーブ

カリタのドリッパーは安定した抽出ができます。

結婚する前に奥さんにプレゼントしたもので、淹れるのが簡単そうだからってことでこれにしました。

実際淹れやすくて手入れも簡単なのですが、結局あまり使っていなかったので、なんでコーヒー器具なんてあげたんだろうと悶々とする思い出のある1点。(どうでもいい)

ウェーブドリッパーはステンレスがおすすめ。

追記:現在はステンレスタイプを頂いてかなり使っています。

 

コーノ式名門ドリッパーセット 使用頻度:★★★★☆

コーノ式名門ドリッパーセット

大好きなドリッパーセットです。

 

おすすめポイント

  1. えぐみ、雑味を上手に取り除いてくれる
  2. さらっと舌触りの良いコーヒーになる
  3. 蒸らす必要がない
  4. 見た目がオシャレ

ドリッパーで一番使っている器具です。初めてこの器具で飲んだ時は、スッキリと後味の良いコーヒーだなと感じました。

浅煎りで淹れると紅茶のような感じ……は言い過ぎですがそれくらいあっさりです。

2カップ用のほうがサーバーが丸くてかわいいです。

 

CHEMEX (ケメックス) 使用頻度:割ったので評価なし(毎日使っていた)

CHEMEX

フラスコのような形をしており、サーバーとドリッパーが繋がっているタイプの『CHEMEX(ケメックス)』

 

おすすめポイント

  1. 変わった形をしている
  2. インテリアにもなる
  3. 持っている人が少なそう

実用性もですが、デザインや雰囲気重視です。

ケメックスの良いところは先ほど挙げた見た目の部分が多いですが、あまりおすすめできない点もあります。

 

知っておきたいポイント

  1. 抽出が難しい(安定しない)
  2. 中を洗うのが難しい

基本的に最高の器具なのですが、ドリップ初心者のときに買ってしまったため、とても難しく感じました。逆に上手に淹れる人は、淹れ方を調整して好みの味を表現することもできます。

ちなみに2回も割ってしまいました。泣

淹れる楽しさを味わうには最高のドリッパーなのでまた買いたい1点です。

 

ビアレッティ モカエキスプレス (マキネッタ) 使用頻度:★★★☆☆

マキネッタ 使い方

簡易的なエスプレッソマシン。イタリアではエスプレッソではなくモカコーヒーと呼ばれています。ちょっと違うんですよね。

 

おすすめポイント

  1. 直火式
  2. 豆は極細挽きではなく細挽き
  3. 火にかけるだけで、分量以外気にすることはない
  4. 味がブレにくい
  5. 洗剤で洗わない

自宅でエスプレッソに近い濃いめのコーヒーを飲みたい方にはおすすめです。朝時間があれば淹れています。

 

フレンチプレス(コーヒープレス) 使用頻度:★★★★☆

バリスタ&コー フレンチプレス

フレンチプレスは最初はボダムのモノを使っていました。

今はバリスタ&コーというシャレたやつです。

おすすめポイント

  1. 淹れ方が簡単
  2. ドリップよりも濃厚
  3. 手軽においしいコーヒーを飲める

 

基本的な淹れ方

  1. コーヒー豆を挽く
  2. コーヒー豆を入れてセット
  3. お湯を注ぐ
  4. 4分待つ

 

ちょっとこだわった淹れ方

  1. コーヒー豆を挽く
  2. コーヒー豆を入れてセット
  3. お湯を100CCほど注ぐ
  4. 30秒待ってすべてのお湯を注ぐ
  5. 4分待つ4分待つ

 

この器具はめちゃくちゃ簡単なのに、最高においしいコーヒーが飲めます。なぜか酸味のある豆を飲むときはこの器具を使うと決めています。アイスコーヒーはドリップより好きですね。

ステンレスフィルターから微粉がもれて、ちょっとザラつきがあったりもしますのでその辺は挽き目で調整してください。

使用頻度はコーノ式と半々くらい。

 

下の記事はもっとオシャレなフレンチプレスのお話。

 

ネルドリップ 使用頻度:★★★★☆

森彦 ネルドリップ

名前の通り(ネル)布です。

喫茶店でよく見かけるスタイルで僕は大好きです。手間はかかりますが、とてもおいしいコーヒーを淹れることができます。

管理が面倒と言われることもありますが、慣れれば全く問題ないです。

ネルの管理方法

  1. 煮沸消毒
  2. 使い始めも煮沸
  3. 完全に乾かさない(ジップロックに入れて冷凍庫にしまってます)
  4. 洗剤ダメ

実際はそこまで面倒ってこともないんですけどね。多少は敷居が高く感じるのかも。

ですが、ネルドリップの動画を見ると一度はやってみたくなりますのでぜひ。下の動画はスタンドがありますが、そこまでやる必要もありません。

 

追記:北海道のMORIHICOのネルドリップの器具を買いました

森彦 ネルドリップ

ハリオのネルドリップのフィルターもとても良かったですが、森彦のネルフィルターで飲むコーヒーはさらにマイルドで雑味がなくとてもおいしいコーヒーを淹れることができます。

森彦のネルドリップセットを買ってから使用頻度が増えました。

 

サイフォン 使用頻度:現在使っていない

サイフォン

科学の実験のような器具は、視覚的にも相当そそられます。

大学生(10年ほど前)のころに一人でひっそりと嗜んでいた珈琲器具。知識が乏しく上手に淹れていた記憶はないのですが、淹れる楽しさはありました。

喫茶店でたまに見かけると少しワクワクします。検索しやすくなった今の時代、おいしい淹れ方を学べばあのころと違う味を体験できそうで物欲がそそられます。

 

カリタ ナイスカットミルシルバー 使用頻度:★★★★★ (必ず使う)

ナイスカットミル

まともなコーヒーミルはこれしか使ったことがありませんが、家庭用コーヒーミルとしての性能はもちろん、お値段的にも最強です。

カフェやコーヒースタンド・喫茶店でも使われているので、安心感は抜群。

おすすめポイント

  1. 細挽きから粗挽きまでしっかりと挽ける
  2. 手入れも簡単
  3. シルバーは静電気対策もされている

挽き方が安定してくると抽出が楽です。いつも同じ淹れ方ができれば味にバラつきがなくなりおいしいコーヒーを楽しめます。

エスプレッソを飲みたい方は極細挽きができないので、デロンギ コーン式 コーヒーグラインダーなどを買うのがおすすめです。ほかにはいつかみるっこも欲しいです。

▼現行モデル

 

コーヒー用ドリップポット(ドリップケトル) 使用頻度:★★★★★ (マキネッタ以外必ず使う)

HARIO ドリップケトル ヴォーノ

普通のやかんじゃダメなの?って方ももちろんいらっしゃると思いますが、ドリップケトルは大切です。

ケトルは専用が良い理由

ドリップケトルが必要な理由は、細いお湯でゆっくりとていねいに抽出をするためです。

お湯を細く注ぐためには、普通の注ぎ口の太いやかんではダメなんですよね。ティファールで沸かしてそのまま注ぐってのも良くないです。

ドリップケトルは最初に買うべきコーヒー器具のひとつです。

高くてかっこいいものは上を見ればいくらでもありますが、とりあえずハリオの安いモノで全く問題ありません。

おすすめポイント

  1. IH対応・火もOK
  2. 価格も安い
  3. 熱伝導率も高く感じる(主観)

ほかも欲しくなりますが、これさえあれば全然やっていけます。

 

HARIO電子スケール 使用頻度:★★★★★ (必ず使う)

スケールも必須アイテムです。

コーヒーは豆の分量によって味が変化しますので、いつも同じように安定した抽出を行うためにもスケールは必要。

コーヒー用のスケールとしてハリオから販売されているのが、

【例】豆の量を20gとして、20.1gと20,9gでは味にバラつきが出るから。
買い換えたいけどスケールは壊れないので、とりあえずこのままいきます。

高機能のスケールでできることは、「抽出量・時間計測・アプリと連携」こんな感じだったと思います。ブルーボトルのよりもハリオのほうが安いのでおすすめ。(それでも5,000円くらい)

あとブルーボトルオンライン(楽天)でもハリオのスケール売ってます。

どれを買ったかわからなくなりましたけどタニタなら間違いない。笑

 

コーヒーメジャースプーン 使用頻度:★★★★★ (必ず使うけどスケールがあればなくても乗り越えれる)

珈琲倶楽部 コーヒーメジャースプーン

あとでスケールに乗せて量るので何でも良いのですが、念のため深さをかせげるコーヒーメジャーを。
これもかっこよさを追求しなければお金はかかりません。

コーノ式のセットを買えば付いてくるのでそれでも全然アリです。

 

コーヒーメジャースプーンにも少しだけこだわりました

珈琲倶楽部 コーヒーメジャースプーン

珈琲倶楽部ノメジャースプーンは手前

珈琲倶楽部のコーヒーメジャースプーンは少し重みがあって、安定感のあるスプーンです。測れれば良いのですが、少しこだわりたくなって買いました。

 

リカシツのビーカー 使用頻度:★★★★☆

リカシツ ビーカー

ビーカーって何に使うの?って思うかもしれませんが、これはコーヒーサーバー代わりになります。1杯分だけ淹れたいって時に使用。50ccきざみなので、100ccでも150ccでもオッケー。

スタンダードに攻めるならハリオで良いですが、割ってしまったのでリカシツのかわいいビーカーを新調しました。

ハリオよりもおすすめしたい点

  1. コーノ式ドリッパーがぴったりと重なる
  2. 取っ手がある
  3. 写真映えする

なくても良いけどあると便利。料理にももちろん使えますので、おひとつどうぞ。(二個セットだけどね)

 

KINTOのコーヒーサーバー

KINTO(キントー)コーヒーサーバー

ボテッとしてかわいらしいコーヒーサーバーもとてもオシャレ。

KINTOはキッチンウェアやコーヒー器具などをたくさん扱っているブランドで、全てがオシャレすぎて本当に揃えたくなります。

 

コーヒーゲーターのキャニスター

COFFEE GATOR キャニスター

無骨なデザインでかっこいいコーヒーゲーターのキャニスター。

オシャレなだけではなく、密閉性も高くとても使い勝手が良いコーヒー保存缶です。

 

オシャレなおすすめコーヒー器具まとめ

コーノ式

たいしたことないんですが、これが僕のコーヒーライフの軌跡みたいなもんです。

コーヒーっては本当に一日の疲れを取ってくれるような、そんな癒しのひとときを演出してくれるパートナーのようで。

ドリップ中はリラックスしながらもほどよく集中して、体の力が抜けていき、ああ…一日終わったなと。

コーヒーも物欲のせいでどんどんモノが増えていきますので、本当のパートナーが呆れない程度に程よくコーヒーとお付き合いください。

そして、僕くらいのこだわりはまだまだしょぼいのでどんどんぶっ飛んでください。でもこれだけ買ってることに恐怖を感じたのはここだけの話。

 

2019年1月25日

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