コーヒードリッパー

初めてのコーヒー器具は「ハリオのV60透過ドリッパー」で間違いなし!

投稿日:2019年1月17日 更新日:

ハリオ V60 透過ドリッパー

これからペーパードリップを始めようと思っている方におすすめの『HARIO(ハリオ)V60 透過ドリッパー』

初めて器具を買うときは「どんなドリッパーを買えば良いかわからないなー」と思うかもしれません。

そんなときはこのV60を選んでおけば間違いありません。

周りにコーヒー器具に詳しい人がいなかったり、コーヒーのことを教えてくれるお店がない場合は、まずとりあえずV60から入ってみると良いと思います。

簡単に抽出でき、安定感のあるドリッパーなのでまだコーヒー器具を買ったことがない方には本当におすすめです。

▼淹れ方は下記の記事

ハリオのV60透過ドリッパーを使ってすべてに衝撃を受けた

▼専用フィルターは必須です

今までいろんなドリッパーを使ったことがありますが、実はV60を使うまでかなり遠回りをしてきました。

コーヒーにこだわりを持ち始めて4年たち、やっと初購入。使わなかった理由はほかに使ってみたい器具があったから。

V60でコーヒーを淹れてみた感想は、

まじで簡単

正直驚きました。

めちゃめちゃ簡単においしいコーヒーを淹れることができます。しかも、ドリッパーの価格が安い!一番シンプルなタイプで300円前後です。

ドリッパーの安さは知っていましたが、ドリッパーとサーバーのセットを買わないといけないという先入観がありましたので、なかなか購入に至っていませんでした。

サーバーも一番スタンダードなタイプを買えば1,500円以下なので、かなり安いんですけどね。

ほかにも、ドリッパーはコーノ式で十分だろうと思っていたことも、ハリオのV60に手を出さなかった要因の一つです。

使ってみて本当によかったです。

 

ハリオ V60 透過ドリッパー

ハリオ V60 透過ドリッパー

『なぜV60がバカ売れしているか。ずっと人気を保てているか』

常に自宅においておきたい1点ってことが、淹れてみてわかりました。

正直驚きが大きすぎてテンション上がってます。笑

 

ハリオ V60の形状・デザイン

ハリオ V60 透過ドリッパーハリオ V60の形状・デザイン

形状は円錐型です。

深い円錐型はお湯がコーヒーに触れる時間が長くなるため、高濃度の抽出を可能にします。簡単に書くと、濃いコーヒー“も”淹れれる。

 

ハリオ V60 透過ドリッパー

ハリオ V60 透過ドリッパー

リブ(溝を作るための段差部分)が渦巻き状で空気の抜けが良いので、抽出がすごくスムーズです。本当にすごくスムーズ。

淹れている最中には、お湯が滑らかに流れていっていることを実感します。

お湯が落ちるのが早いので、豆が膨らまないという方もいらっしゃいましたが、膨らむことがすべてではないのでご安心を。

豆の鮮度次第なので、このドリッパーを使っても全然膨らみますよ。

 

ハリオ V60 透過ドリッパー

さらにさらに、穴の大きさはひとつですが大きめです。円錐型の説明のときに、濃いコーヒーも”と書きました。穴の大きさが大きいことで、早く抽出をすることも可能なんです。

早く抽出できるということは、あっさり目のコーヒーを淹れることもできます。

なので、濃いコーヒーもあっさりすっきりめのコーヒーも、自分の抽出方法次第で可能。

この形状のおかげで、なんとなく淹れても比較的失敗がない。適当に淹れてもおいしかったんです!

失敗がないっていうのは、ドリップ初心者のころは結構大事なんですよね。

せっかくこだわって淹れているのに、インスタントコーヒーやコンビニコーヒーの方がおいしかったらテンションが上がりません。

ドリップは安定してくると最高ですが、失敗すると微妙に薄っぺらい味にもなる可能性があるんで、簡単に淹れれるのは超重要なポイントです。

コーヒーの味は淹れ方ひとつでかなり変わるので、慣れるまでは簡単に淹れることができるドリッパーを選ぶのが一番良いと感じました。

 

樹脂の品質も良い

ハリオ V60 透過ドリッパー 樹脂の品質も良い

ハリオのドリッパーは品質も良いです。

意外と分厚いですし、樹脂の透き通った感じも綺麗。グッドデザイン賞を受賞しているので、その辺のこだわりはしっかりと持っているんだと感じました。

ハリオの商品はデザインにも強いイメージがあるので、インテリアとしてもいけるかも!!

V60の樹脂製のドリッパーは安すぎて、「これどうなの?」と思っていた部分もあるのですが、今回使ってみて、本当に最高のドリッパーだと実感しました。

 

ハリオV60ドリッパーまとめ

器具についての紹介はザッとこんな感じです。

300円弱のドリッパーでここまで語れる要素があるのもすごいなと思いました。笑

いろんな技術が詰まっていて、バカ売れしているからこそ話題にもなりやすいですし、お値段が上がることもありません。

今後も使い続けたいドリッパーです。

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▼専用フィルターは必須です

 

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