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KINTO ステンレスフィルターを使ったドリップ方法【淹れ方】

投稿日:2019年1月12日 更新日:

KINTO ステンレスフィルター

KINTO(キントー)のステンレスフィルターでおいしいコーヒーを淹れる方法をご紹介します。

初めて淹れるときは結構いろんなブログやサイトを見て回ったんですが、淹れ方はそのお店や人それぞれでした。

分量についての違いは結構あるあるなんですが、プロの方ならその淹れ方が研究した結果だと思うので間違いないはずです。

僕はプロではないですが、いろんなコーヒー器具で自分にあった淹れ方を試しているので、KINTOのフィルターでもその都度分量を変えていろいろ試しました。

まあそこまで大きな違いは感じられなかったんですが、今は良い具合に抽出ができて覚えやすい分量で淹れることに決めています。

それでは分量と淹れ方についてのお話です

▼レビューは下記の記事

ステンレスフィルターで淹れるときの分量

ステンレスフィルターで淹れるときの分量

  1. 豆の分量:23g
  2. お湯の分量:250ml

これが僕が淹れている分量です。

 

いろんなサイトを見て分量については自分の好み次第だなと結論づけました。

豆の分量 お湯の分量
サイト1 17g 200ml
サイト2 20g 400ml
サイト3 20g 300ml

こんな感じの方々がいました。

サイト1、3は分量の比率的には結構近いのですが、サイト2は豆の量が若干少ないかなと思いました。

ということで、1と3は1杯分の量が違うので、それぞれを参考にしまして…。

僕の一杯分の量はだいたい250mlなので、

  1. 豆の分量:23g
  2. お湯の分量:250ml

これで落ち着きました。

毎回同じように抽出をすれば同じ味を楽しめます。

 

KINTO ステンレスフィルターでの淹れ方

ステンレスフィルターでの淹れ方

豆の焙煎度合い 中煎り
豆の分量 23g
挽き方 中挽きから粗挽きの間
抽出量 250ml
お湯の温度 90℃前後
抽出方法 細いお湯でドリップ
抽出時間 2分ほどで
  1. ステンレスフィルターに湯通ししておく
  2. 粗挽きよりやや細かいくらいで豆を挽く
  3. 30mlお湯を注いで30秒蒸らす
  4. 2投目以降は3~4回くらいで注ぐ
  5. 2分半くらいで注ぎきる
  6. 250ml抽出してお湯が落ちきる前にフィルターを外す
  7. 混ぜて完成

僕はだいたい250ml抽出して210~220くらいで収まるように淹れています。

一番参考にさせてもらったTHE COFFEE SHOPさんと分量は違いますが、淹れ方は結構マネしています。

KINTO ステンレスフィルター蒸らし中

蒸らし中

 

抽出のポイント

KINTO ステンレスフィルター

  1. フィルターにお湯をかけない
  2. なるべく細く注ぐ(ドバドバーっとお湯をかけない)
  3. 豆を挽くときは中挽きから粗挽きくらいの間
    (細かすぎると微粉がサーバーに落ちます)
  4. 抽出時間を一定にする(2分くらい)

おいしく淹れるためのポイントは、ペーパードリップとそれほど変わりません。

ただ、ステンレスフィルターの場合、全体に穴が空いているのでお湯の落ちるスピードが早いんですよね。だからドバドバーっと淹れるとペーパーよりも薄っぺらい味になるので、そこだけはペーパー以上に注意してみてください。

 

KINTOステンレスフィルターの淹れ方 まとめ

KINTO ステンレスフィルター

少し難しそうに見えるコーヒー器具ですが、淹れてみると意外と簡単です。

おいしいコーヒーのレパートリーが増えるので、ぜひ試していただきたい器具です。

分量など細かいことを書いてきましたが、好みの味は人それぞれです。なので、お湯を注ぐ回数や最後のドリッパーをあげるタイミングなど微妙に変えてみて、最後の抽出量を調整して濃さを変えてみるのもおもしろいと思います。(今回ご紹介した分量が参考にならないわけではない)

好きな味を見つけるためにいろいろ試してみてください。

 

▼今回使った3点セット

全部揃えて5,000円ほどです!

 

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