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『珈琲考具』真下に落ちるドリップポットレビュー

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珈琲考具

クラウドファンディングで見かけておもしろいなと思って即支援した下村企販さんの『珈琲考具 真下にお湯が落ちるドリップポット』のレビューをします。

最初はクラウドファンディングのMakuakeだけでの販売でしたが、今は楽天でも売っているようです。

珈琲考具は基本Amazonでの取り扱いはなさそうなので、もし気になる方は楽天のリンクを貼っておきますのでチェックしてみてください。

2ヶ月くらいかな、多分届いてそれくらいだと思うのですが、ほぼ毎日使ってみてぼちぼち良いところもイマイチなところも見えてきたのでレビューしていこうと思います。

良いところ

  • 細いお湯を真下に注げるのでドリップしやすい
  • 美しく綺麗なフォルムと質感
  • 軽い

気をつけないとならないこと

  • お湯が細いので気を抜くと抽出に時間がかかりすぎて逆においしくなくなる

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珈琲考具 真下に落ちるツードリップポットレビュー

クラウドファンディングで見かけたときの第一印象は

「お、安い!これは買わなきゃ!」

でした。

細口のドリップ用ポットはハリオV60ヴォーノを持っていますが、さらに細いお湯を簡単に注げそうだなと思い迷わず支援することにしました。

デザイン・質感が良く、安い

開封して思った第一印象はとてもきれいなステンレスで、フォルムが美しいということ。

燕市はステンレスの名産地として有名なので、それもこのドリップポットが気になった理由の一つです。

使い込むうちに少しずつ変化もありそうで、見た目も気に入っています。

こういった本格的な細口のドリップポットを5,500円くらいで購入できるのはすごく安いと感じます。

注ぎ口が垂直に下に向いていてとても注ぎやすい

珈琲考具のドリップポットの最大の特徴であり、名前にも入っている「真下にも注げる」という文言ですが、これは本当に間違いなくて、結構勢いよく注いでも真下に注ぐことができます。

真下に注げるということは、勢い余って湯量が多かったとして、例えば一投目に中心ではなく変なところにお湯を注いでしまうというちょいミスを減らすことができるという話です。

この注ぎ口のおかげで、ドリップが苦手な方や初心者の方も気軽にハンドドリップを楽しめるようになると思います。

注ぎ口全体が細すぎるのはちょっと注意した方が良いかも

ハリオ ヴォーノと比較するとこんな感じ

真下に注げるのは確かに便利なんですが、細口が一定なおかつ細すぎるので細く淹れすぎると抽出時間が長くなりすぎるので注意したほうがいいかなと思います。

ヴォーノも一定の太さなんですが、珈琲考具ほど細くはなかったので一番最初これで淹れたときはちょっと時間がかかりすぎて雑味を感じるコーヒーになってしまった記憶があります。

2投目以降はちょっと意識して傾けつつも、上からこぼれないように注いでみるとうまくいくと思います。

容量は

  • 最大750ml
  • 推奨使用量500ml
  • ツードリップポット

こんな感じ。

細かいこだわりも多いドリップポット

上で紹介した3つのポイントがメインの特徴かなと思いますが、まだまだおもしろいこだわりがあるポットです。

温度計がついている(参考程度)

温度計がついているのは地味にありがたいです。が、デジタルよりはざっくりのアナログタイプなので参考程度にという感じ。

上の口が大きく外側にカールしている

ポットの上部には蓋がなく口径が大きくとても使いやすいです。

ヤカンの上の口ってだいたい内側に巻かれているので、水が切れずに中に残ってしまうと思うんですが、珈琲考具は外カールなので全く残りません。

洗いやすい!

ステンレスは扱いやすい

ステンレスはIH対応ですし、軽いしサビないのでかなり扱いやすいのも気に入っているポイントです。

 

珈琲考具 ツードリップポットのレビューまとめ

2ヶ月ほど毎日使ってみてとても気に入りましたし、大事な道具のひとつになりました。

2杯分くらいなら珈琲工具は結構ベストな選択かなと思いますが、一気にたくさんのコーヒーを抽出される方は、鶴口タイプの付け根が太く、先が細いタイプのドリップポットをおすすめします。

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